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今年初めての海

海に行きました。近場の白浜海水浴場へ。
海はいいですね。うるさく騒ぐうちの子でも、気兼ねなく遊ぶことができます。
やんちゃなうちの子達は救護所に何度もお世話になりました。
普段はあまり利用者はいないとのことです。すみません。


やはり米軍の関係者として、アメリカ人が来ると気になります。
アメリカ人のグループが入ってきて本部の前にパラソルを立て、係の人に注意を受けて他の場所に移動、ということが2回ありました。
係の人も慣れていて、日本語とゼスチャーで通じています。
何とかなってるみたいで良かった、と思ってました。
母親達はパラソルの下でスマホでネット、子供達がすぐ前の海で遊ぶ、という構図がいかにもアメリカ的だと思いました。

しばらくすると、いかついアメリカ人の男だけのグループが海の家にやってきました。
彼等は海の家で音楽をガンガン鳴らして、アメフトのボール投げをして遊ぶ始末。うるさい。危ない。
周りにはお昼寝の子供とかいるのに。
こんなのがいるからミリタリーに偏見を持たれたりするのです。

海から休憩に戻ってきた主人でさえ、ぎょっとしてました。
文句を言おうかと思ったのですが、「それは店の人の仕事で、俺たちのやることではない。」という主人の意見に納得して耐えました。
そのグループは1人の昼寝の人を残して音楽はそのまま。(消せよ。)
ビーチの中心で全力でアメフトボールを投げあってました。(危ない。)

また泳ぎから帰ってきた主人は、耐えかねた様子で音楽を勝手にブチッと切りました。
英語の悪い言葉が多すぎたみたいです。

主人はボール投げの人達に「子供に聞かせたくない音楽だから消したよ」と伝えました。
それに対する応答は「あれ?俺の友達いなかった?」謝る訳でもなく悪いとも思っていない。これもアメリカ的。

帰り道、主人とこのことについて話をしました。
主人が「あんな体格がいい男たち、アメリカ人の俺でも怒らせたくないよ。」
そうですね、私たちでさえいかついと思ったのですから、普通の日本人はさぞ怖かったでしょう。
主人に質問されました。「あれが日本人のグループなら文句言った?」
「・・・いい質問だ。放っておくかも。見た目が怖い強そうな日本人の若者が同じことをやっていたら、とりあえず関わりたくない。」

アメリカ人と日本人が同じことをやっても、やっぱり周りの反応は違いますね。
アウェイの宿命ですね・・・。
[ 2014/07/25 00:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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