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食品の衛生面

ノロウイルスの1000人感染はパンが原因だとか。
ノロウイルス怖いです。

アメリカのワシントン州では、レストランなどで働く場合はフードハンドラーズ・パーミットが必須でした。
ほんの半日でビデオ学習&取得ができるライセンスです。
でも手洗いの基本や食品の温度管理など、勉強になりました。
手洗いは常にハンドソープを使い、なるべく高温の水で。手洗いの後は素手で蛇口やドアには触りません。ペーパータオルで手を拭いた後にペーパータオルごしに蛇口を閉め、ドアノブもペーパータオルごしです。手を拭いている間は水が出っ放しで勿体ないですが、衛生面重視なのです。
トイレの後に手を洗って、キッチンに戻ってからも同じ要領で手を洗います。

アメリカでも州によっては多少規定が異なります。
ワシントン州では寿司を素手で握るのは不可。サラダとか生で食べる物や、規定の温度で加熱する前以外の食品に素手で触ることはできません。
だから寿司は使い捨て手袋を付けて握るはめになります。
ちなみにカリフォルニア州では素手OKです。
まあ実際に守っているかはともかく、アメリカでは規定があるのです。
手洗いの回数が多い上に、すすぎに30秒かけろとか、理想論的で現実的でない部分もあります。

日本に帰ってきてショックだったのが、スーパーのトイレで惣菜担当らしき従業員がおあいそ程度に手を洗っていたことでした。手が濡れたかどうかも怪しいレベルでした。
露店とか、デパートの特設会場の食品も、アメリカで習ったガイドラインに大きく反していて買う気になれません。

衛生面に力を入れると作業効率が下がって食品の風味が落ちることもあるけど、やっぱり安全第一ではないかなと思うのです。衛生面を優先すると、一流の寿司職人にも手袋を付けて握ってもらうのが理想的です。

まあアメリカでもガイドラインを守っているかどうかは最終的には個人の良心の問題で、食品経由の感染は後を絶たないのですが。トイレで手を洗っているかとか、いちいち他人が干渉できないですし。
[ 2014/01/18 01:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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